モスクワ

アレクサンドルの円柱が倒れるのではないかと、その近くを通るのを避ける人が大勢いました。アレクサンドルの円柱はその重さに支えられて立っているだけで、なんの留め金も支えもないからです。そんな市民の不安を和らげるために、モンフェランは円柱のそばを毎朝犬と一緒に散歩して歩いたと言われています。